コピーは 1 日に何十回。
残るのは、最後の 1 件だけ。
URL、コード、ふと書いたメモ。クリップボードは上書きのたびに、前の 1 件を忘れます。 あなたの作業の断片は、毎日静かに消えていきます。
システムのクリップボードが覚えているのは、いちばん上の 1 件だけ。
昨日コピーしたあの一行、どこへ行きましたか。
いつも通り ⌘C する。それだけで Mac がすべてを記録し、 オンデバイス AI が分類。Markdown の知識として積み上がります。
URL、コード、ふと書いたメモ。クリップボードは上書きのたびに、前の 1 件を忘れます。 あなたの作業の断片は、毎日静かに消えていきます。
システムのクリップボードが覚えているのは、いちばん上の 1 件だけ。
clipVoard を入れた日も、あなたの手は同じ動きをします。変わるのは、その後です。
いつも通り ⌘C。clipVoard が 500ms 間隔で監視し、テキストのコピーを記録します。
種別を即時判定し、オンデバイス AI がタイトルとタグを付けます。あなたが気づく前に。
「先週コピーしたあのコード」。曖昧な記憶のまま、自然言語で探せます。
下の欄に何か貼り付けると、その場で種別を判定します。通信は一切しません。
※ ここでは正規表現ベースの簡易判定。実際のアプリはオンデバイス AI でさらに高精度に分類します。
使い始めて一週間。clipVoard は、こんな場面で効いてきます。
会議中の URL も深夜のコードも残っている。テキストのコピーを自動で監視・保存します(100KB まで)。
開けば種別ごとにタグが付いている。分類したのは Mac の中のオンデバイス AI です。
「あの API のスニペット」。その聞き方のまま、自然言語で探し出せます。
選んだフォルダに Markdown が積まれていく。Obsidian Vault と互換で Wiki リンクも辿れます。
保存先を iCloud Drive にすれば履歴が自動バックアップ。端末間のリアルタイム同期は開発中です。
パスワード欄からの秘匿コピーや、カード番号らしき内容は、最初から保存しません。
推論はすべて Mac の中で完結。ネットワークにコピー内容を送りません。
一般的なクラウド AI はコピー内容を外部へ送信します。clipVoard はこれを行いません。
貯めて、探して、終わりではありません。クリップは次の仕事に、すぐ変わります。
整形・翻訳・要約・TODO 抽出。オンデバイス AI がその場で変換します。JSON の整形は AI なしでも一瞬。
日別まとめに加えて週次ふりかえりを自動生成。統計と総括が Markdown で積み上がります。
「先週の API のコード」。日本語の聞き方を AI が英語にも広げ、英語のコードや記事まで探し当てます。
今日コピーするものから、知識が育ち始めます。公証済みの dmg をドラッグ&ドロップでインストール。